車を高く売るコツ・方法を徹底解説【車を高く売る講座】

車を高く売る講座

クロックスで運転は違反?スリッパなど履き物で意外と知らない交通違反!

更新日:

カイト君
クロックスで運転は、もしかして違反になる?

夏の車運転は靴では暑いときってありますよね。

海やアウトドアに行く人もついついサンダルやクロックスを履いて運転していませんか。

クロックスはスリッパよりフィットして歩きやすいし、デザインも結構あるのでちょっとしたお出かけの時に便利ですよね。

 

しかし!!

クロックスで運転して交通違反にならない?

という声が・・・。

 

確かにスリッパなどは交通違反になると聞いたことがありますけど、意識していませんでした。

今回はクロックス・サンダル・スリッパなど運転の時の履き物についてまとめていきます。

本田さん
参考にして、違反にならないように気を付けましょう!

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

クロックスで車運転はグレーゾーン!ポイントは、かかとベルト!

クロックスで運転するのは実際はグレーゾーンです。

細かくなるのですが、違反になるかどうかのポイントは『クロックスのかかとのベルト』をするかどうかです。

違反となる履き物としては、足に固定させることのできないスリッパ状のものとなります。

ここでクロックスを考えてみると、かかとのベルトをしない場合は足に固定されていないスリッパ状のものにあたります。

この違反となる規定は、足に固定できない履き物はペダルから足をすべられたりして運転に支障をきたすということからみたいです。

クロックスは違反になりませんが、100%安全というわけではないので少し注意が必要かもしれません。

クロックス公式サイトには

『自動車、自転車、オートバイ等の乗り物を運転される際のご使用はお控えください。』とあります。

実際は現場の警察官の判断になりそうですが・・・知っておくといいかもしれません。

クロックスはベルトをしっかりつけると動きやすく、足裏の感覚も分かりやすいと思います。

しかし、サイズが大きいものをワザとはいたりしている人はベルト関係なしで感覚がとりずらいので注意が必要です。

夏になるとクロックスを履く機会が増えてその際の運転には注意してください。

本田さん
最近では、アクセルの踏み間違いなどの交通事故が多発しているので運転の時の足元も気を付けてくださいね。

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

運転中の履き物についての道路交通法

スリッパ等がダメとは聞いたことあるけど、実際の道路交通法にはどのように決められているのでしょうか?

運転中の履き物についての道路交通法を見ていきましょう。

クロックス・スリッパなどの履き物については『運転者の遵守事項』として決められています。

履き物については『道路交通法』ではなく、細かいことなので各都道県が決めている『道路交通規則』を見ないといけません。

本田さん
それでは『道路交通法』『道路交通規則』を見ていきましょう。

 

道路交通法

(運転者の遵守事項)

第七一条 車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

六 前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項

道路交通法では、”安全を図る為に必要と認めた事項を遵守”とありますね。

スリッパ等の履き物は細かいので、各都道府県の『道路交通規則』に任せるということなので今回は大阪府のものを参考に見ていきましょう。

 

大阪府道路交通規則

(運転者の遵守事項)

第13条 法第71条第6号の規定により車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。

(4) げた又は運転を誤るおそれのあるスリッパ等を履いて、車両(軽車両を除く。)を運転しないこと。

引用:大阪府道路交通規則

大阪府道路交通規則では、げた・スリッパ等を履いて運転しないこと!とあります。

このスリッパ等の部分が曖昧なのでもっと詳しく記載のある文言を見ていきましょう。

運転者の遵守事項(第13条関係)

(1) 第4号は、げた及び運転を誤るおそれのあるスリッパ等の履物を履いて自動車等を運転することを禁止したものである。ここにいう「スリッパ」は、かかとをとめる装置がなく運転中足に定着しないため脱落しやすいことから運転を誤るおそれがあると認められるものであるが、通常、運転を誤るおそれがあると認められる履物には、このスリッパのほか、サンダル(わらじ式のも
のを除く。)、つっかけ草履等があり、いずれも足に対して定(密)着性を欠き、その形状、性能から運転操作の過程において脱落等の不安定な状態が起こり、運転を誤るおそれがあると認められる。しかし、どの履物がこれに当たるかは、当該車両と履物について個別に判断しなければならない。

なお、草履等については、鼻緒があり、底が比較的薄く平らで、柔軟性があって足に定着し、しかも形態も特異なものでなく、運転操作の過程で脱落する等運転の妨げとなるおそれがないものであれば、これに含まれないものとする。

引用:大阪府道路交通規則の運用等について

スリッパ等に含まれるものは詳しく記載がありました。

長文で分かりずらいので、箇条書きにしてまとめると。

スリッパ等とは

●かかとを止める装置がないもの

●足に定着しないで脱落するもの

●足に密着性をかくもの

●運転に支障をきたす

交通違反になる可能性がある履き物としてこのような規則があります。

交通法や規則を見ていくと、難しくなってしまいましたね(汗

運転中にはくものも大切なのですが、交通事故を起こさないように安全運転ができる環境を整えましょう!

ということですね。

暑い日や夏はクロックスやサンダルをはく人が多くなると思うので、簡単に分けていきたいと思います。

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

運転してもOKなサンダルと履き物

運転OKなサンダル等

●草履

●かかとベルトがあるサンダル(クロックス)

●ビルケンシュトックのような鼻緒状のサンダル

スリッパみたいな履き物の中でも、足に密着して脱げることがないものはOKです。

クロックスもかかとのベルトをして固定すると大丈夫です。

履き方や自分に合う大きさ等もあるので、一般的なシューズ等の靴以外で運転される際は自己責任でお願いします。

 

運転したらNGなスリッパと履き物

運転NGなサンダル等

●下駄

●サンダル

●スリッパ

●ハイヒール

●厚底靴・ブーツ

運転NGな履き物はこのようなものがあります。

下駄はそこが硬く形も見るからに運転しづらそうで、まず運転しようと思わないですよね。

その他にもハイヒールや靴底が厚いものも運転に支障をきたすので注意が必要になります。

厚底だと感覚が鈍くなりブレーキ・アクセルなど踏み間違いをしてしまう可能性があります。

 

スリッパ等は汗をかくと滑りやすく、運転最中に脱げてしまうと探したりして事故の原因にもなります。

また、かかとが固定されていないのでかかと部分が引っかかったりしてあぶないです。

夏で海に行った帰りに濡れたままのスリッパで運転するのも、交通違反の前に危険で事故にあってしまうかもしれないので注意してください。

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

裸足の運転は違反ではないが、おすすめしません

本田さん
裸足での運転は違反ではありませんがおすすめはできません。

裸足での運転は、意外と汗をかいてしまいます!

汗をかいてしまうと、アクセル・ブレーキ・クラッチを踏む時に滑ってしまいます。

すべった勢いでペダルでけがをする可能性もあります。

さらに、万が一事故に合ったときはガラスや車の部品などが散乱しているので、裸足ではすぐに避難することができません。

車を運転するときは、足を保護出来て動きやすいものが良いですね。

 

運転中の履き物で違反した場合の罰金と違反点数

違反時の罰金と違反点数

違反内容 違反点数 罰金
安全運転義務違反 2点 9,000円(普通車)

スリッパ等で違反したら違反点数と罰金があるんです!

もしスリッパ等など運転に支障のある履き物で運転した場合『安全運転義務違反』となります。

なので、違反した際は上記の罰金9,000円になるんです。

結構取られてしまうんです(汗

この罰金の金額を見ると、無難に靴を履いて運転したほうがいいと思いませんか?

違反して罰金しなくて済むのと、実際に事故の可能性も減ると思います。

特に夏はスリッパ・サンダルをはく機会が多くなるので注意してましょう。

クロックスを履く場合もかかとベルトはしっかりして安全に運転できるようにしましょう。

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

サンダル等が原因で交通事故の可能性

交通事故 事例①

主婦は昨年9月16日、厚底サンダルを履いた状態でクルマを運転中、ブレーキを踏み損なって追突事故を起こした。事故のショックでパニック状態となったこの主婦は、ブレーキと勘違いしたままアクセルを踏みこみ、120メートル先の横断歩道を青信号で渡っていた当時小学2年生の男子児童をはねて死亡させた。

交通事故 事例②

<事故内容>
2011年9月27日夕方、宮城県仙台市で、会社業務として乗用車を運転していた女性が、路肩の段差に乗り上げて車を停めようとした。その際、ハイヒールのかかと部分を固定したまま、つま先だけでブレーキを踏もうとしたが、段差に乗り上げた衝撃でつま先が滑り、アクセルを踏み込んで暴走。前方を歩いていた小学生3人を跳ね、そのうちの1人(当時9歳)を車の下に巻き込み、死亡させた。

<判決>
判決では、女性の日頃の道交法遵守や安全運転に対する意識の低さを厳しく指摘。今回の事故も「被告による一方的かつ程度の比較的重い過失に基づく危険な運転行為によって発生したもの」とされ、落ち度のない小学生を死亡させるという取り返しのつかない結果を生じさせたこともあり、約6500万円の支払いを命じた(2013年3月29日仙台地裁判決)。

実際に運転中にはくものが原因で、交通事故が起きています。

ヒールやサンダルを履いての事故。

交通違反で罰金で済むなら自分の問題なのでいいのですが、関係ない第三者を巻き込みケガや死亡事故にもつながってしまうと・・・。

運転するときは、事故を起こさない意識を大切に履くものも選びたいですね。

 

クロックスで運転は違反?【まとめ】

本田さん
いかがだったでしょうか?

クロックスを履いて運転をしても違反にはなりませんでした。

しかし、ポイントとしてはかかとのベルトをしっかり固定するということです。

気軽に履けるクロックスやスリッパ・サンダルは、事故の原因にもなる可能性があります。

最近ではブレーキとアクセルの踏み間違いで事故が多く起こっています。

運転するときは、自分の足を保護しながら安全に運転できるものを選びましょう。

 

\愛車の相場・査定を無料で依頼/ 車を高く売るコツ

 

車を高く売りたい人の為のおすすめの一括査定!

車を高く売るなら車買取の一括査定がおすすめです。 複数の買取業者に査定を依頼することで自然と価格競争になるので査定の価格が高くなる可能性が高いです。 利用してみたいけど、どこの車買取一括査定サイトがいいのか迷っている人の為におすすめの一括査定サイトをご紹介します。 その他にも、車を売る為のコツや必要な書類など『高く売る』ための知識を当サイトで紹介していくので参考にしましょう!

おすすめの一括査定サイトのランキング!

「初めての方でも簡単に売ることができる」 「安心して高く売れる信頼があるところ」 こちらがおすすめする買取一括査定サイトです。複数のサイトに登録するとさらに高額査定になる可能性が高くなります。 安心して高く車を売れるところを厳選しました。  
 

1位 かんたん車査定ガイド

おすすめポイント!

①申し込みと同時に相場がわかる ②現在、年間利用者数No1 ③JADRIの審査に通過した優良業者 ④最大見積数 10社
完全無料で相場を知るだけでもOK!信頼できる厳選49社大手買取業者から最大10社を選ぶことができます。 年間利用者数も多く、はじめての方でも安心して一括査定サービスを受けることができます。申込みも簡単で45秒でのかんたん入力同時に相場も知ることができます。 一括査定を利用して60万円も上がった事例もあります。
かんたん車査定ガイドの特徴 
入力時間45秒
最大査定依頼数10社
提携買取業者数約49社
対応エリア全国
利用料無料

\かんたん車査定ガイドはこちら/

 
 

2位 カーセンサー

おすすめポイント!

①提携買取業者がNo.1で1,000社以上 ②知名度が高く安心の実績 ③最大30社の一括査定が可能 ④メールのみを希望すれば、電話数を減らせられる
カーセンサーは提携業者が1,000社以上と一括査定業界の中で最大級です。他の一括査定サイトにはない買取業者がいるので高く売れる可能性があります。 しかも、電話が嫌な方はメールのみを選択したら電話でのやり取りを減らすことができます。カーセンサーは老舗優良企業であるリクルートが運営しているという安心感が大きな特徴です。
カーセンサーの特徴 
入力時間約3分
最大査定依頼数30社
提携買取業者数約1,000社以上
対応エリア全国
利用料無料
 

\カーセンサーはこちら/

 
 

3位 ユーカーパック

おすすめポイント!

①電話連絡はユーカーパックとだけで対応がラク ②最大2,000社の買取店が入札に参加 ③オークション形式が最大の特徴 ④査定回数は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
何回も査定をするのが嫌な方にオススメなユーカーパック。 申込み・やり取り連絡はユーカーパック1社とだけなので個人情報が流れないです。営業の電話もなく安心して車を売ることができます。 他の一括査定サイトとは根本的にシステムが違いオークション形式を採用。最大2,000社が入札に参加するために高額査定になります。
カーセンサーの特徴 
入力時間約30秒
最大査定依頼数オークション形式
提携買取業者数約5,000社
対応エリア全国
利用料無料
 

\ユーカーパックはこちら/

 

-車の豆知識

Copyright© 車を高く売る講座 , 2019 All Rights Reserved.