日産エルグランド・ムラーノが9万台リコール(ブレーキの不具合)の対処法!

投稿日:

本田さん
日産自動車で9万台のリコールが・・・原因がブレーキの不具合!

日産自動車で9万台のリコール(回収・無償修理)があるというニュースがありました!

車種は『エルグランド・ムラーノ』で対象となるのは、2008年9月1日~2015年7月23日に製造された9万0222台となっています。

リコールの原因として、『ブレーキの不具合』についてです!

そのリコールの詳しい原因と、対処法を見ていきましょう!

 

日産自動車のリコール(回収・無償修理)について

今回、日産自動車が届け出たリコールの車種は『エルグランド・ムラーノ』です。

原因はブレーキの不具合で、131件発生、事故は起きていないということ。

個の原因は市場からの情報により発見したということでした。

その不具合の原因と改善内容について見ていきましょう!

日産公式サイトからの情報はこちら

 

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

リコール(回収・無償修理)の原因と状況はこちらです。

ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合があります。 そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が長くなるおそれがあります。
引用:日産公式サイト

 

改善の内容

リコール(回収・無償修理)の改善の内容はこちらです。

ABSアクチュエータを内部洗浄後、作動確認を実施し、引掛りがある場合は対策品に交換します。また、亜鉛メッキの腐食を抑制する効果のあるブレーキ液に交換するとともに、ブレーキ液の種類を刻印したリザーバーキャップを交換し、またブレーキ液の種類を記載した取扱説明書を変更します。
引用:日産公式サイト

 

リコール対象車の含まれる車台番号の範囲

リコール対象車の車台番号の範囲を確認していきましょう。

型式 通称名 リコール対象車の
含まれる車台番号の範囲
リコール対象車の
製作期間
リコール対象車の
台数
備考
CBA-TZ51 ムラーノ TZ51-000008
~TZ51-023057
平成21年12月22日
~平成26年10月24日
6,408台
CBA-TNZ51 TNZ51-000001
~TNZ51-032107
平成20年9月1日
~平成26年10月24日
8,869台
CBA-PNZ51 PNZ51-000001
~PNZ51-040729
平成20年9月1日
~平成26年10月20日
3,077台
DBA-TE52 エルグランド TE52-000022
~TE52-077735
平成22年6月29日
~平成27年2月25日
43,439台
DBA-TNE52 TNE52-000009
~TNE52-041756
平成22年7月23日
~平成27年2月25日
9,649台
DBA-PE52 PE52-000010
~PE52-052618
平成22年6月28日
~平成27年7月23日
12,083台
DBA-PNE52 PNE52-000016
~PNE52-041027
平成22年6月29日
~平成27年2月25日
6,697台
(計7型式) (計2車種) (製作期間全体の範囲)
平成20年9月1日~平成27年7月23日
合計 90,222台

引用:日産公式サイト

 

リコールになった時の対処法はどうしたらいいの?

リコールの対処法を見ていきましょう!

はじめての人も落ち着いて対処したら大丈夫なので安心してくださ。

あなたの車がリコール対象の場合は『自動車メーカーから通知』が来ます。

その通知が来た際に内容をしっかりと確認しましょう。

注意点

リコールの通知がきたからといってすぐに車に不具合が出たり、壊れたりということはありません。

しかし、そのまま乘り続けると不具合が出てしまう危険性があるということです。

そのまま放置していて、不具合が出てしまい事故にあってしまう危険性があるので通知が届いたら早めに対処しましょう。

まずは、自動車販売店やディーラーに連絡して詳しい対処法を聞いてみましょう。

安全の為にめんどくさがらずに対処しましょう。

 

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