車を高く売るコツ・方法を徹底解説【車を高く売る講座】

車を高く売る講座

車売却時に必要な書類と手続き!【査定前に準備するのは3つだけ】

更新日:

車の売却を決めた人はまず「必要な書類」を準備しましょう!車売却時や車査定の時に必要な書類が準備できていないと売却できなかったり、手続きが遅くなってしまいます。

書類の中には市役所にとりに行くものもあるので、早めにに確認して準備することをおすすめします。それでは車の売却までに必要な書類について見ていきましょう。

 

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車売却時と車査定時に必要な書類!

車を売却するまでに必要な書類として『査定時に必要な書類』『引き渡しの車売却時に必要な書類』があります。車査定時に必要な書類は3つだけでOKです!車の引き渡し売却時にはさらに必要な書類があるので確認していきましょう。

 

査定時に必要な書類3つ!

車査定時に必要な書類は3つだけでOKです。

ポイント

・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・身分証明ができるもの

 

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車売却時に必要な書類

車売却時にはさらに必要な書類を準備しないといけません。必要な書類を分かりやすく一覧まとめました。必要な書類を準備するときのポイントがあるので見ていきましょう。

必要な書類を準備するポイント

・普通自動車と軽自動車で必要な書類は違う
・自分で準備する書類
・買取店・ディーラーで準備する書類
・査定にプラスになる書類

このようなポイントに注意しながら車売却時に準備する必要な書類について見ていきましょう。必要な書類と聞くと難しそうですが聞いたことがあるものばかりなので、1つ1つ準備していきましょう。

必要な書類普通自動車軽自動車誰が準備
自動車検査証
(車検証)
自分
印鑑登録証明書自分
自賠責保険証明書自分
自動車納税証明書自分
軽自動車納税証明書自分
実印自分
印鑑
(認印でも可能
自分
リサイクル券自分
振込先の情報自分
譲渡証明書買取店・ディーラー
委任状買取店・ディーラー
住民票、戸籍謄本場合によって必要場合によって必要自分
整備記録簿プラスプラス自分
スペアキープラスプラス自分
取り扱い説明書プラスプラス自分

車の買取・売却時に準備する必要な書類は上の表でまとめた通り、思ったより多くあります。その必要な書類も自分で準備する書類買取店・ディーラーで準備してくれる書類があります。他にも場合によって必要な書類・プラスになる書類があるのでその必要書類を詳しく解説していきます。

車の買取・売却を考えている方は必要な書類を早めに準備しておくことが大切です。なかには市役所にとりに行かないといけない書類もあるので余裕をもって必要な書類を確認・準備してください。

 

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「普通自動車」と「軽自動車」では違う!

車買取・売却時に準備する必要な書類は普通自動車と軽自動車で違うんです。軽自動車は必要な書類が少なくそろえるのが楽なのがメリットです。普通自動車と違い軽自動車は印鑑登録証明書や譲渡証明が必要ないです。軽自動車を売る時は他にも住民票や印鑑証明書も原本でなくコピーで大丈夫、押印する印鑑も実印でなくても大丈夫です。

軽自動車と普通自動車それぞれで準備する必要書類を見ていきましょう。

 

「普通自動車」を売却する時

「普通自動車」を売却する時に必要な書類についてまとめていきましょう。

普通自動車の必要書類

①自動車検査証

②印鑑登録証明書

③自賠責保険証明書

④自動車納税証明書

⑤実印

⑥リサイクル券

⑦振込先の情報

⑧譲渡証明書

⑨委任状

「軽自動車」を売却する時

次に「軽自動車」を売却する時に必要な書類です。普通自動車と違い軽自動車は印鑑登録証明書や譲渡証明が必要ないです。

軽自動車の必要書類

①自動車検査証

②自賠責保険証明書

③軽自動車納税証明書

④印鑑(認めでもOK)

⑤リサイクル券

⑥振込先の情報

⑦委任状

車を売る時は愛車が普通自動車か軽自動車かを確認して必要な書類を準備してください。軽自動車でも普通自動車で必要な書類をそろえておけば大丈夫なので不安な人は全てそろえてもOKです。

 

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自分で準備する

車の売却時に自分で準備する必要な書類を見ていきましょう。

自分で準備する必要書類

①自動車検査証(車検証)

②印鑑登録証明書

③自賠責保険証明書

④自動車納税証明書・軽自動車納税証明書

⑤実印

⑥印鑑(認めでもOK)

⑦リサイクル券

⑧振込先の情報

それぞれの必要な書類について詳しく見ていきましょう。

 

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①自動車検査証(車検証)

車検証は知っていますよね。車検証は「自動車検査証」と呼ばれている公的な書類で、車のさまざまな情報が記載されています。また車がしっかりとした検査に合格している証明にもなります。車検を受ける際は保険に加入していることが必要で車にとって非常に重要な書類となります。

常時車内に携帯することが義務づけれられているので基本的には、車のダッシュボードに保管されています。

車検証を紛失した人は、再発行が必要になります。各地域の運輸局又は検査登録事務所で手続きを行い再発行の交付を受けてください。手続きには申請手数料300円と申請書が必要となります。

再発行に必要

○再交付申請書
○印鑑(認めOK)
○本人確認書類
○理由書
○申請手数料300円

紛失した人は以上をそろえて再交付を受けてください。

 

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②印鑑登録証明書

実印として登録された印鑑を証明するのが「印鑑登録証明書」です。実印は高額な取引、その人の信用性を証明することが必要な書類に多く使用されます。もちろん、車の買取・売却でも実印は必要になりその印鑑を証明する印鑑登録証明書が必要になります。

印鑑登録証明書は市区町村の役所で発行してもらえます。

市区町村という信頼できる第三者機関が、「その印鑑が本人の実印として登録されたものである」と証明してくれるものが「印鑑登録証明書」なのです。印鑑登録証明書を発行してもらう際に必要なものは

再発行に必要

○印鑑登録証(カード)
○手数料(200円~500円)

複雑な手続きや準備するものはないので大丈夫だと思います。分からない場合は各市区町村の窓口に問い合わせてください。車買取・売却時には発行から3カ月以内の印鑑登録証明書が必要となります。なので、車の売却を決めた際にはあらかじめ準備しておくといいですね。また、車の購入も考えているあなたは印鑑登録証明書を2枚用意しておくといいかもしれません。

車売却時用と車購入用の2枚

ちなみに、「印鑑登録証明書」の発行には、実印そのものではなく「印鑑登録カード」が必要ですので注意しましょう。

 

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③自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は「強制保険」と呼ばれ自動車・バイク(二輪自動車、原動機付自転車)で道路を走行する場合に法的に加入が義務付けられている保険です。車検をうける際にはこの自賠責保険が必要となります。自賠責保険は車検の有効期間満了時までに加入しなければならないので車検時に24カ月分で加入しています。なので「強制保険」と呼ばれているんです。

自賠責保険は強制保険と呼ばれるだけあって、車検証明書と一緒に保管されている場合が多いです。なので、車のダッシュボードに保管されていることが多いです。もし自賠責保険証を紛失してしまった場合は、自賠責保険に加入している保険会社に電話をして再発行してもらって下さい。

お世話になっているディーラー、販売店や整備工場に連絡して教えてもらうとスムーズに再発行ができると思います。保険会社が不明な場合は全ての保険会社に確認の電話をしましょう。保険会社がわからない場合は、大手の保険会社に連絡をしたらわかる可能性が大きいです。

保険会社

  • 東京海上日動
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 三井住友海上
  • 朝日火災海上
  • 富士火災海上
  • 日新火災海上
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 共栄火災海上
  • 大同火災保険

再発行には1週間~10日間かかると思います。手数料は無料なのですが、日数がかかるためにあらかじめ自賠責保険証の有無を確認しておくことが大切です。

 

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④自動車納税証明書・軽自動車納税証明書

自動車納税証明書は車を所持している方なら知っていいると思います。必ず車を所持している人に対してかかる税金です。

自動車税金

○軽自動車⇒7,200円
○普通自動車1L以下⇒29,500円
○その後は0.5L増ごとに⇒5,000円が加算
○最大排気量6L超⇒111,000円

自動車税は毎月5月に納付書が届き6月までに支払いを完了しているはずです。その支払いが完了した時に自動車納税証明書(継続検査用)が発行されます。この自動車税を納付していないと、車売却ができないのでしっかり納付を行い自動車納税証明書を保管しておきましょう。もし自動車納税証明書を紛失した場合は陸運局か自動車税管理事務所、都道府県の税事務所にて再発行することができます。

再発行は無料で必要なものはこちらです。

再発行

  • 本人が手続きをする場合…車検証、印鑑、本人確認ができる身分証明書
  • 代理人が手続きをする場合…上記以外に委任状が必要となる場合がある

車買取・売却時に必要な自動車納税証明書しっかり確認して準備してくださいね。

 

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⑤実印

実印は高額な取引、その人の信用性を証明することが必要な書類に多く使用されます。もちろん、車の買取・売却でも実印は必要になります。実印は住んでいる市区町村役場で「実印登録」をしていることが必要です。ゴム印など変形しやすいハンコ以外なら、たいてい実印として登録できます。軽自動車は実印は必要ないのですが、普通自動車では実印が必要になります。実印と認印の違いって知っていますか?

実印と認印

  • 実印=市区町村で登録した印鑑
  • 認印=シャチハタ以外のもの

登録して認められているのが実印なんです。この実印は、普通自動車だけで必要で軽自動車では不要です。その理由は、実印は譲渡証明書を作成するために使用するからです。もし、実印を紛失などの理由でない場合は実印の登録をする必要があります。実印を登録する際は、住民票のある市区町村に届け出を行います。役所の市民課で再登録を行って下さい。

 

⑥印鑑(認めでもOK)

軽自動車を売却・買取するさいは認印でも大丈夫です。印鑑は軽自動車の場合だけ必要でこの認印は登録なども必要ないのであなたが持っている印鑑でも大丈夫です。

 

⑦リサイクル券

リサイクル券は自動車リサイクル法に基づいてリサイクル料金が支払いていることを証明する書類です。このリサイクル券は車検証と一緒に保管されている可能性が高いです。自動車リサイクル法とは、車を廃棄した時に処分するための費用を前もって支払うものです。原則としてリサイクル料は新車購入時に支払います。

もし、このリサイクル券を紛失した場合は、自動車リサイクルシステムのホームページから 「自動車ユーザー向け>自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷してください。その書面がリサイクル券の代替となります。

紛失してしまったら

こちらからリサイクル料金検索から進めてください。
自動車リサイクルシステム

操作手順はこちらから
リサイクル料金検索の操作手順

 

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⑧振込先の情報

車買取・売却時はその買取金額は現金ではなく振込みで支払いになります。そのため代金の振込の為にあなたの金融機関名や口座番号を控えておく必要があります。口座情報は『金融機関名・支店名・口座番号・口座の名義』です。

通帳をわざわざ持っていく必要はないので簡単にメモって行くか写メをとっていきましょう。

このような金額が大きい取引・振り込みの場合はあなた自身の口座名義となります。振込先の情報ぐらいなら後日でもいいのですが、前もって準備しておくことが取引をスムーズに進める秘訣ですね。

 

買取店・ディーラーが準備する

 

車買取・売却時に買取店、ディーラーで準備してくれる必要書類もありま。この必要な書類は売却時に営業マンに聞いてみてください。その他にも、ネット上にひな型はダウンロードできます。店舗での取引以外で必要な方は調べてみてください。

買取店・ディーラーで準備する必要書類

①譲渡証明書

②委任状

この2点を見ていきましょう。譲渡証明書は軽自動車では必要ないのでご注意です。

 

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譲渡証明書

車を買取・売却する際に必要な『譲渡証明書』です。譲渡証明書は車を譲渡することを証明する書類のことです。この譲渡証明書には実印を押すことが必要になります。軽自動車では譲渡証明書は必要ありません。譲渡証明書は買取業者が用意してくれるので、住所氏名を記入した後、実印を押印して提出します。

 

委任状

車の買取・売却時には必ず名義変更の手続きが必要になります。本来なら、自分で陸運局または軽自動車検査協会に出向いて行う必要があります。しかし、車の買取・売却時には買取業者に代行してもらう場合が多いです。その代行をお願いするときに必要になるのが委任状です。委任状は軽自動車でも普通自動車でも必要になり、買取業者が準備してくれます。

 

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場合によって必要になる

車の買取・売却時には場合によっては準備する必要な書類があります。あなたがどのような状況なのか確認して必要な書類をそろえてください。

必要な場合

○住所変更があった場合

○姓の変更があった場合

このような場合に必要になりますので確認ください。どの書類も役所ですぐに入手できますので安心してください。

書 類 必要な場合
住民票 引越をして車検証の住所が前の住所のままの場合
住民票+戸籍の附票または住民票の除票 引越が2回以上ある場合
戸籍謄本 結婚をして姓が変わっている場合
行政区画変更証明書 区画整理などで住所が変わっている

上記に当てはまると書類が必要になるので準備してください。

 

車検証の住所と現住所が異なる場合

引っ越しなどをして住所を変更した際に住民票が必要になります。車検証の住所と現住所が異なる場合(印鑑登録証明と各書類の住所が異なっている時)はこの住民票が必要になります。住民票は市区町村の役所で発行してもらえます。もし複数回の住所変更を行っている方は、「戸籍の附票(200円)」または「住民票の除票(300円)」が必要になります。

 

結婚をして車検証の姓が異なる場合

車検証の姓に変更がある場合は、姓が変更したことを証明する「戸籍謄本」が必要になります。戸籍謄本は市区町村の役所で発行してもらえます。

 

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査定前に準備する必要な書類3つ!

車査定時に準備するものを見ていきましょう。査定時に必要なものは売却時に必要な書類に比べて少なくて大丈夫です。

『査定前に準備しておく必要な書類は3つだけです!』

査定前に準備する必要な書類3つ

・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・身分証明ができるもの

車検証と自賠責保険証明書の2つは法的な携帯義務があるので、車のダッシュボード保管されていることが多いです。査定日当日になってあると思っていたら入っていなかった・・・とならないようにしっかり確認しておいてください。

身分証明書は車の所有者と本人が査定を受けているのかという確認なので特に問題はないと思います。この3つの必要な書類が準備できていたら査定を受けることができるので安心して査定に挑みましょう。

 

自動車検査証(車検証)

車検証は知っていますよね。車検証は「自動車検査証」と呼ばれている公的な書類で、車のさまざまな情報が記載されています。また車がしっかりとした検査に合格している証明にもなります。車検を受ける際は保険に加入していることが必要で車にとって非常に重要な書類となります。

常時車内に携帯することが義務づけれられているので基本的には、車のダッシュボードに保管されています。

車検証を紛失した人は、再発行が必要になります。各地域の運輸局又は検査登録事務所で手続きを行い再発行の交付を受けてください。手続きには申請手数料300円と申請書が必要となります。

 

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自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は「強制保険」と呼ばれ自動車・バイク(二輪自動車、原動機付自転車)で道路を走行する場合に法的に加入が義務付けられている保険です。車検をうける際にはこの自賠責保険が必要となります。自賠責保険は車検の有効期間満了時までに加入しなければならないので車検時に24カ月分で加入しています。なので「強制保険」と呼ばれているんです。

自賠責保険は強制保険と呼ばれるだけあって、車検証明書と一緒に保管されている場合が多いです。なので、車のダッシュボードに保管されていることが多いです。もし自賠責保険証を紛失してしまった場合は、自賠責保険に加入している保険会社に電話をして再発行してもらって下さい。

お世話になっているディーラー、販売店や整備工場に連絡して教えてもらうとスムーズに再発行ができると思います。保険会社が不明な場合は全ての保険会社に確認の電話をしましょう。保険会社がわからない場合は、大手の保険会社に連絡をしたらわかる可能性が大きいです。

保険会社

  • 東京海上日動
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 三井住友海上
  • 朝日火災海上
  • 富士火災海上
  • 日新火災海上
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 共栄火災海上
  • 大同火災保険

再発行には1週間~10日間かかると思います。手数料は無料なのですが、日数がかかるためにあらかじめ自賠責保険証の有無を確認しておくことが大切です。

 

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身分証明ができるもの

最後に身分証明ができるものです。一般的には運転免許証などで大丈夫なのであまり気にすることはないかもしれません。査定を受けている人と車の所有者が本人なのかを確認するだけです。口頭のみの質問だけOKな買取業者もいるので、何のために準備しておきましょう。

 

車査定の時にプラス査定になる

車の売却時で行われる査定で準備しておくとプラスになる物・書類があります。査定が行われる前に確認して準備できていると車を高く売ることができるかもしれません。

査定にプラスな書類

①整備記録簿

②純正オプション

③スペアキー

④取り扱い説明書

この書類・物は査定の際に高評価になるものなので手元にあるなら準備してくださいね。少しでも愛車を高く売りたいと思ったら、確認してくださいね。

 

整備記録簿

整備記録簿は、別名メンテナンスノートとも呼ばれています。車にとっては履歴書や、カルテのように大切なものです。整備記録簿には今までどんな修理・メンテナンスをうけて来たのか詳しく記入されています。自分の愛車が今まで受けて来た点検・整備の証明になります。主に整備記録簿は車検証と一緒に保管されていることが多いです。また法律でも整備記録簿は常時携帯が義務付けられています。

車の買取・売却の際の査定でもこの整備記録簿の有無は価格に大きく影響があります。それほど信用性がある記録簿になっているんです。整備記録簿がある場合は必ず準備しておきましょう。

 

純正オプション

純正オプションが高評価になる理由は、純正である信頼性があるからです。社外品に有りがちな「取って付けた感」がないこと、社外品での改造というのはメーカーが本来すすめていないものです。だからといってわざわざ購入して純正オプションを取り付ける必要はありません。しかし、社外品でも有名なブランドのアルミホイールやナビなどはプラス評価になることもあります。

車の社外品での改造はその人個人の趣味傾向が大きく影響するために一応にプラス査定とはいきません。場合によってはマイナス評価になることも少なくありません。その点、純正オプションはプラスマイナスもないので高評価になります。

 

スペアキー

他にはスペアキーなどもプラス査定になりやすい傾向があります。普段車に乗っているときにはあまり意識しませんが、中古車を購入する立場で考えると重要になります。スペアキーがないよりは、ある方を選ぶ消費者心理です。またスペアキーしっかりある車のほうがしっかり管理・整備されている場合が多いです。なので、プラス査定になる可能性があります。

 

取扱説明書

車の取扱説明書もスペアキーと一緒です。普段車に乗っているときにはあまり意識しませんが、中古車を購入する立場で考えると重要になります。取扱説明書がないよりは、ある方を選ぶ消費者心理です。また取扱説明書がある車のほうがしっかり管理・整備されている場合が多いです。なので、プラス査定になる可能性があります。

 

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